IoTシステム技術検定・中級に合格しました。

こんにちは、ミウラネットワークスの三浦です。

12月1日に大阪で、第5回目の「IoTシステム技術検定(中級)」を受検してきました。
受検した目的は、広範なIoTの技術分野を俯瞰し、ひと通り理解できているかを確認する目的でした。上級を受けてみたかったのですが、未だ受検できないみたいなので・・・

IoTシステム技術検定は、MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)という団体が提供する民間資格です。

IoTシステムを構築・活用するため基本的かつ実践的な技術知識の習得を目指す方を対象とし、IoTシステム構築・活用に関する技術知識を認定します。とあります。そのスキル認定は、基礎、中級、上級の3段階で構成されています。

なお、「中級」に必要とされるレベルは、以下の通りです。

・必要とするレベル:
IoTシステムを構成する基本技術習得
①IoTシステム構成と構築技術
②センサ/アクチュエータ技術と通信方式
③IoTデータ活用技術
④IoT情報セキュリティ対策技術
⑤IoTシステムのプロトタイピング技術
・適用可能な実務レベル
IoTシステム全体を俯瞰することができ顧客の要求または提案の要点を的確に把握でき、システム構成の概要が描けます。

引用: IoTシステム技術検定試験ホームページ
http://www.mcpc-jp.org/iotkentei/index.html

感想として、
・マークシート形式ですが時間がギリギリでした。90分80問で、悩んでいると時間が足りないかもしれません。
・難易度は自分にとってそんなに高くなかったですが、不得意分野は、2つまでは絞り込めても、最終的にどっちだっけ?と迷う問題も何問かありました。
・受験対策としては、やはり公式テキストになります。
・自分の場合、よくわからないキーワードを抜き出し、その解説とともにメモを作りそれを眺めていました。
・開催団体の関係もあると思いますが、電機メーカーの人が多かったように感じました。
注:あくまで個人的な主観です。

今後、上級が受検できるようになったらまたチャレンジしたいと思います。

ではまた。